インターンでWeb広告営業の基礎を養いつつ自己成長を目指す 2018新卒入社 山邉さん

ALPHA ARCHITECT

2018.4.27

動画&Webマーケティングの2軸でスケール中のアルファアーキテクト株式会社(AA)。インターンシップを経て2018年4月に新卒入社した山邉さんに、インターンの内容、入社後に感じたギャップ、ネット広告業界やAAを選んだ理由、今後の抱負などを伺いました!

山邉 健太(2018年度 新卒入社)

出身大学:法政大学 法学部 法律学科

ゼミ:法哲学

サークル:出版サークル

趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、古着屋巡り、読書(雑誌)など

レポート作成やWebサイト調査を通してクライアント提案の基礎を養う

― インターン内容を教えてください!

私はアフィリエイト広告の営業部に配属になりました。クライアントは様々な業界の最大手企業様から、小さい会社ながらもアフィリエイト広告には力を入れている企業様まで、多岐に渡ります。

― アフィリエイト広告について、簡単に説明していただけますか?

アフィリエイト広告は別名、成果報酬型広告と呼ばれています。Webサイト上に、広告主のWebページにリンクする広告を掲載し、そこから遷移してきたユーザーが広告主サイト上で実際に商品・サービスを購入したとします。すると購入金額に対して一定の比率の報酬がWebサイト側に支払われるネット広告のことです。

― なるほど。いろいろな広告があると思いますが、アフィリエイト広告の特徴は何ですか?

広告主が払う広告料は、売上に対して一定の割合となります。そのため広告の費用対効果を確認しやすく、リスクの少ない形で広告費を管理できます。規模が小さい会社の広告も手伝うことができるのが魅力ですね。

― 分かりました!山邉さんはインターンでどのようなことをしていましたか?

Web広告の基礎勉強をしながら、クライアントへの報告・提案を行うためのレポート作成、そして新規案件獲得のためのテレアポ、先輩の営業同行などを行いました。

最初はWeb広告の用語から勉強し始めました。アフィリエイトチームでは常日頃から、広告の専門用語が飛び交っています。用語を理解しないとそもそも話に入れないので、まず必死で覚えました。

そしてインターン中にやることが多かった作業は、媒体調査という仕事です。例えば「青汁 おすすめ」など、青汁を購入しようと検討しているユーザーが検索しそうなキーワードでGoogle検索します。そして、どのキーワードでどの媒体(Webサイト)がSEO順位何位で表示されているのか?表示されたサイトの記事内で、どの商品がどの順位で紹介・掲載されているのか?紹介・掲載されている商品は、どのASP(アフィサイトを束ねている広告事業者)と繋がっているのか?を調べ、まとめる作業をしていました。

― その媒体調査は、その後の仕事にどう活きるのでしょうか?

クライアント企業に対して、今後、掲載を強化した方が良いサイト、あるいは掲載を依頼した方が良いと思うサイトをご提案することができます。

そしてクライアント側からこのサイトに掲載したいです!と要望があれば、私たちがASP を通じて媒体側と交渉し、クライアント、媒体側共に納得できる掲載順位や掲載単価を確定させます。交渉が成立して、クライアントが承認したら、ここでやっとアフィリエイト広告運用が始まります。

インターンの最後の1ヵ月間は、レポートや媒体調査で得たサイト側の知識なども活かして、テレアポや先輩の営業同行など、営業の仕事を勉強する日々を送りました。

先輩の能力の高さに驚き、自らの中にあるギャップに気付く

― インターン参加後に驚いたこと、ギャップを感じたことはありますか?

仕事に対してのギャップは正直そこまでありませんでした。ただ、非常に細かいところまで分析してレポーティングしているなと思いました。それと先輩の計算の速さ、そもそもの頭の回転の速さには驚きました。

ギャップという意味では、私自身にあるギャップに気付きました。上司から多くのことをご指摘いただき、考える力を強めていくこと、数字に強くなること、論理的に考えることを得意にしていくことなど、自分が思っている以上に課題がたくさんありました。インターンの間に、早いタイミングで気付けて良かったと思います。

インパクトが大きな広告の仕事を、自らの成長のためにベンチャーでやる

― そもそも山邉さんは、なぜWeb/広告業界を志望したのですか?

理由は2つあります。1つ目は、広告ではインパクトがデカい仕事ができると思ったからです。就活の当初、私はメーカーの営業職を見ていました。しかし一人で営業に年間100件行って、20件受注して売ったとして、インパクトが小さいなと思いました。広告を使って発信した方が何百倍も売ることに貢献できるのではと思うようになりました。極端な話、素晴らしい製品は黙っていても売れると思います。iPhoneなんて最たる例で、新作が発売する度に売れる。もう素晴らしい製品は営業マンがいなくても売れる時代でした。

2つ目は、将来、仲間と一緒にカルチャーに紐づいた情報発信プラットフォームを運営したいからです。そして例えばメディアを運営するなら、広告収益をあげるという観点で見たとき、広告主や広告代理店の気持ちや、広告業界の流れを把握できていれば広告掲載のお話をいただく際に、スムーズにことを進めることができると思います。

セレクトショップの場合でも、今やお店の人がセルフでSNSマーケティングや、ECサイトの流入を増やすためにSEMしている時代です。今後はより、トレンドに対する意識や、消費者心理、Webマーケティングの知識などが必要になってくるかと思います。これら知識を働きながらつけていけたら理想的だと思いました。

― 数あるインターネット広告会社の中で、なぜAAを選びましたか?

入社前に会えた優秀な先輩たちに惹かれて、この人たちの下で学び、成長したいと思ったからです。ことわざで「獅子の子落とし」という言葉があります。意味は、我が子に厳しい試練を与え、その器量を試して一人前に育てるということです。

社会人となってからは、自分よりも優秀だと思う人たちに追い付つき、追い抜かすために、自分で自分に試練を与えようと思い、ベンチャー企業を志望しました。そして様々なベンチャー企業を見た結果、抽象的で申し訳ないのですが、AAがビビッと来ました(笑)

働いている先輩社員の背中が素直にカッコイイと思えたからだと思います。社員の人たちに会って、話す姿、仕事している姿を見て、本当に優秀だし、その下で働いたら、自分も成長できる、いい影響をもらえる、と感じました。

それと主旨とは逸れますが、社内で流れている音楽が私の好みのど真ん中でした(笑)。A Tribe Called QuestのElectric Relaxationという20年以上前のUS HIPHOPの曲が流れていて、なんか感動しちゃいました。

― それでは、今後に向けた抱負を聞かせてください。

毎日、先輩からのフィードバックで実力の無さを痛感する日々ですが、来年の3月に向けて営業としての数値目標を設定してありますので、必ず達成していたいです。定性面は、1年後には、抽象的ですが、今教えてくれている先輩に、成長したね、と認めていただき、そして後輩に教えられるようになりたいです。自分が乗り越えた経験をもとに的確なアドバイスをして後輩を成長させてあげられる先輩になりたいです。

― ちなみにプライベートはどのように過ごしていますか?好きなことは?

音楽と洋服が好きで、コレクション目的で服とレコードを集めたりしています。セレクトショップに憧れて、自分の部屋も奇妙なグラフィックデザインのシャツとレコードを飾っています。

― ありがとうございました。ぜひ頑張ってください!

 


 

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