インターン生が考えた感動系のストーリーが形になり動画広告で配信!2018新卒入社 角南さん

ALPHA ARCHITECT

2018.5.7

動画&Webマーケティングの2軸でスケール中のアルファアーキテクト株式会社(AA)。インターンシップを経て2018年4月に新卒入社した角南さんに、インターンの内容、入社後に感じたギャップ、ネット広告業界やAAを選んだ理由、今後の抱負などを伺いました!

角南 名英(2018年度 新卒入社)

出身大学:日本大学 理工学部 街づくり工学科
研究:子供を育てたいと思う街づくりの環境要件について

サークル:共育サークル

趣味:スポーツ観戦(特にバレーボールが好き)

動画を感動系したいという企業様のニーズを踏まえ企画案を出していく

― 約半年間のインターン内容を教えてください!

インターンの初期はWeb広告の勉強や電話対応、来客対応など、基本的なことをやっていました。入社まで半年ほどありましたので、徐々に地盤を固めていく感じで。Web広告や自社のサービスをある程度理解できてからは、動画の企画や、営業訪問の同行をやらせていただきました。

 

― 動画の企画って、どのようなことをしたのですか?

 

先輩社員から、こういう案件があるから企画を考えてみて、と課題を出していただいて、クライアント企業が求めているニーズとか、ターゲットを理解した上で動画案を考えていきました。これまでに5本くらい携わってきました。

 

― 例えばどのようなクライアントで、どのような動画案を考えましたか?

 

誰でも知っているような大手カード会社様の案件がありました。動画の内容は、カードに絡めなくてもいいので、とにかく感動系に寄せたいというニーズがあり、3本のストーリーを考えました。結婚系、企画系と、そして実際に作ることになった、親子の物語です。

 

― 実際に作ることになったのですか?すごいですね!どんなストーリーですか?

 

小学生くらいのお子さんとお父さんがキャッチボールしているところから始まります。でも息子さんが、ある日突然、ダンスをしたいと言い始めて、ダンス教室に通うようになります。お父さんは野球が好きだったし、ダンスは一緒にできないから寂しい感じです。で、息子さんはのめり込んでいって、ある休日のダンス大会にお母さんと行きます。上手なダンスをみて楽しんでいますが、お父さんもいたらよかったのにな、と寂しい面も見せます。そこに登場した次のダンスチーム、よくみるとセンターがなんとお父さんなんです笑 実はこの日が息子さんの誕生日だったので、お父さんもこっそりダンス教室に通って、ダンスチームの人に頭を下げて、仕事の合間にも必死に練習してきたんです。そして迎えたダンス大会で、お父さんはとてもかっこよくて、観客も盛り上がり、息子さんも最高に喜び、息子さんのために頑張ったお父さんもきらきら輝いている、というストーリーです。

 

― すごい!話を聞いているだけでも感動しますね!

 

※インタビューの数日後、実際に配信された動画はこちら

 

― 営業や制作にも携わりましたか?

 

考えた動画案を持って提案しにいく営業に同行もしました。訪問の際は、とにかく先輩の動きや口調、話す内容などを見て勉強していました。インターンの後半には撮影現場へ同行して、備品管理や演者さんのマネジメントなどをしていました。あとは実際にテレアポをして、自分で案件を取ってくるところからも行っていました。

自分の仕事が形(動画)になることが達成感に繋がる

― インターン参加後に驚いたこと、ギャップを感じたことはありますか?

インターン前後ではほとんどギャップは感じなかったのですが、撮影同行はかなりギャップを感じました笑 芸能人とかへの憧れもありましたし、動画の撮影ってキラキラしたイメージもありましたが、実際に自分が関わってみるとキツいことも多くて笑 朝がすごく早かったり、夜がすごく遅くなったり。ロケの現場では、キャストのマネジメント、衣装の確認、備品の管理、足りないお弁当の調達まで、いろいろな役目があって。走り回って足が棒になったこともありました笑 けど、自分も一緒に作った作品とか、自分が考えた企画が通って動画となったりして形になると、すごく達成感がありました。

 

― 企画、提案営業から動画制作まで、すべての経験ができる環境なんですね!

 

良い意味で子供っぽい社員たちに惹かれて入社を決意

― そもそも角南さんは、なぜインターネット広告業界を志望したのですか?

 

学生時代の外部活動で、インターネットを使用する機会が多かったからです。なので学生時代は「IT業界に行きたい」という感情より「私は必然的にIT業界に行くんだろうな」ってゆう感情でした。そしてもともと絵を見たり描いたりすることが好きで、たった一瞬で人の感情を動かすクリエイティブってすごいな、と思い、広告業界に憧れました。

 

― 数あるインターネット広告会社の中で、なぜAAを選びましたか?

 

正直なところ、最初は試し打ちって感じでした笑 就活イベントがありますよって人材紹介会社さんから案内があって、リスティングとか静止画バナーの広告会社は見ていたけど、動画ってどんなのだろうと興味を持って。深く考えずに、とりあえず参加してみるか!というノリで参加しました笑

 

― まだ知名度は、大手企業のようにはありませんからね笑 説明会に参加してみた感想は、いかがでしたか?

 

グループワークの内容に衝撃を受けました笑 動画広告の内容を企画するというもので、時間が2時間もあって長いし難しい課題だなと思いましたが、グループの人それぞれがうまくリードして、きちんと発表できるまでになりました。グループワークの後には、お酒も飲みながらの懇親会があって、とてもよくしゃべる女の子がいて笑 私はまったく話せなかったので、絶対落ちたと思っていたのですが、後日、内定の連絡をいただけました。いろいろな面を見てくれていたようで、とても嬉しかったです。内定後の面談では役員の方々と話して、本当にいい人だということが分かり、安心しました。

 

― AAを選んだ理由はありますか?

 

「人」です。内定承諾前に、社内のイベント(BBQ)に参加させていただいて、あ、凄くいい人達が集まってるな、と分かりました。良い意味で子供っぽい社員さんたちにも惹かれました。まだまだ人数も少ないベンチャーなので、役員の皆さんとも距離が近く、話す機会も多いのですが、上の方々も心が若いんです。年齢は30、40、でも心は大学生って印象でした。私は何をするかより誰とやるか派なので、そのようにAAの人たちに惹かれて入社しました。

 

― それでは、今後に向けた抱負を聞かせてください。

 

もともと私が広告業界に憧れたのは、クリエイティブへの興味でした。好きなことをやりたいって気持ちで入社しました。そしてインターンを経て入社した今でも思いは変わらず、自分が企画したものを形にしていきたいと思っています。自分の思い描いているものをたくさん作りたい。今は1年目なので分からないこと、できないこと、がすごく多いし、迷惑をかけてることもすごく多いので、1年目はできるだけ早く1人立ちしたいと思っています。3年後だとちょっとまだ想像がつかないのですが笑、できることにベストを尽くしていきたいと思います。

 

― ちなみにプライベートはどのように過ごしていますか?好きなことは?

 

個人的な話では、私は人十倍、家族好きです笑 自由な時間を過ごすより、家族と過ごしていたいと思うほど。中でも大好きな家族は、我が家のネコちゃんです。4匹の女の子たちと一緒に暮らしていて、とにかく癒しの存在です。仕事をしていると、やはり疲れることや辛いこともあるので、そんな時は思いっきりネコたちとゴロゴロしています。オンオフの切り替えができる瞬間です。

 

どんな時でも、何かの支えになってくれる人、モノがあることはとても幸せなことだなといつも感じています。家族はもちろん、友人や先輩、会社の上司には感謝の気持ちでいっぱいです。社会人1年目で、うまくいかないこともあって落ち込むこともありますが、周囲に感謝の気持ちを大切にする1年としたいです。私なりに、私らしく、踏ん張っていきたいと思います。

 

― ありがとうございました。社会人1年目は、誰でも大変です!ぜひ前向きに頑張ってください!

 

 

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