仮説検証しながらリーンなプロダクト開発ができるデザイナー募集中!

2018.10.3

EDOCODE は世界中の人々に使ってもらえるサービスを構想し、開発することを目的に創業されたベンチャー企業です。どんな文化や国の人でも価値を感じられ、使うであろうことが見込まれるプロダクトをつくっていきます。多くの人が生活のなかで不便に感じていることを IT/Web技術を使って解決し、世の中をより良くするために貢献していきたいと考えています。

 

 

” 世界中の人びとに使われるプロダクトをつくる “

 

なにをやっているか

ポイントモール事業

基幹事業として、国内クレジットカード会社との協業によるポイントモールサイトを開発・運用しています。2010年に第一社目のクレジットカード会社と協業を開始し、2018年現在ではその数も20社に増えました。日本国内のポイントモール事業で圧倒的なシェアを持つことで、一つのモールサイトで得られた知見を効率的に各モールへ展開できることを強みとしています。

このポイントモール事業は、グループ親会社の Wano株式会社の一事業として始まりました。そして 2016年6月に、その事業部をスピンアウトする形で EDOCODE株式会社が創業されました。

越境EC 事業

2018年より本格的に事業化した「越境EC モール」は、海外に住む人たちが「国境を越えて」日本で販売されている商品を購入することができる ECサービスです。
日本の高品質な商品は、海外のユーザーから非常に高い評価と支持を受けています。では、それを購入するとなると、どのような障壁があるでしょうか。言語の問題、配送の問題、決済の問題など、日本国内からインターネット通販(EC)を利用する際にはあまり問題にならなかったことが、海外のユーザーにとっては大きな問題となります。

同様に、日本国内の売り手(EC 事業者やメーカー)としては、上記に挙げた問題を自分たちだけで解決するには、自社サイトを多言語化するなど、大変な労力が必要です。さらに、買い手にリーチするための現地での広告宣伝はどうするのか、といった問題も発生します。

私たちの「越境EC」事業は、こうした双方の課題を解決し、日本の優れたプロダクトを世界に届けるための一助となります。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000032926.html

新規事業

今後、既存事業の安定した収益をよりリスクの高い新規事業に投資していこうと考えています。その事業は「世界中の人びとに使われるプロダクト」であり「世の中の不便を減らす」ことを目指します。ベンチャーキャピタルや社外から「いつまでに結果を出す」ことを求められることはありません。本当に自分たちが実現したい事業を成功させるために、自分たちの資金で走り続けられる環境が EDOCODE で新規事業をやる魅力のひとつです。

なぜやるのか

世の中には常に不便があると思います。その不便がどうやったらなくなるだろうかと考え、解決策を世の中に出していくことが、私たちの存在意義になると考えています。

ただビジネスをうまく回し、収益を得る。それだけの存在でも、社会の一部としての役割は果たしているかもしれません。しかし本当にやりがいを感じて取り組めるのは「お金稼ぎ」ではなく、世の中からの手応えを感じられる事業です。

少しでも世の中を前に進めるために、私たちは私たちができることで世の中に貢献していきたいと考えています。

どうやっているか

リーン・スタートアップ/プロダクト開発

現在、従来型のサービス開発・運用体制から、リーン・スタートアップ手法をとりいれた「プロダクトチーム型」への移行を進めています。

これまで弊社では、従来のIT企業でよく用いられる体制をとっていました。すなわち、「”頭の良いひと” の意見をもとに」「ウォーターフォール型で」「要件定義を行い」「スケジュール(WBS)に沿って」「プロジェクトマネージャーが管理する」「ディレクター・UI/UXデザイナー・フロントエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニアが」「期日厳守で成果物を出荷する」ような体制です。
この体制の問題は、答えがわからない状況では、リスクが高すぎるということです。誰かが要件定義の時点で考えた最高のアイデアも、実際にユーザーが使うまで正しかったのかがわかりません。従来のウォーターフォール型の開発手法では、ユーザーが製品を触れるのは、製品がリリースされプロジェクトが終了する日です。製品がリリースされるまで事業の成否がわからないのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

私たちはこの問題に対して、リーン・スタートアップ手法によるプロダクト開発を採用しようとしています。従来のプロジェクトマネージメントのように「期日(スケジュール)」にコミットするのではなく、「製品の成功」にコミットする体制です。これは成功するのかわからない製品を期日を守るためにつくるのではなく、あくまで一つの製品が「どうあれば」成功できるのかを検証し続けるアプローチです。
具体的な手法については「リーン・スタートアップ(エリック・リース著)」に譲りますが、EDOCODE ではこの手法を用いて、本気で世界に通用するプロダクトをつくっていこうと考えています。

多様性/インクルージョン

世界中の人びとに使ってもらうプロダクトが、多様性のない組織でつくれるわけがありません。EDOCODE が多様性/インクルージョンを掲げるのは、なにも格好をつけたいからではありません。私たちは本気で世の中に通用するプロダクトをつくりたいと考えているからです。

また「インクルージョン」という言葉を含めているのにも理由があります。昨今では「多様性(ダイバーシティ)」という言葉を聞く機会は増えてきました。しかし、「多様な人びと」がいるだけでは意味がありません。彼らを理解し尊重して始めて意味があるものと考えています。

では実際に私たちの組織が多様でインクルーシブであるかというと、全く実現できていません。現在の EDOCODE 社員の構成は、以下のとおりです。

———————————–
# 性別
– 男性15人(83.3%) : 女性3人(16.7%)
# 国籍
– 日本17人(94.4%) : フランス1人(5.6%)
# 年齢
– 90% が20代後半から30代前半
———————————–

現在の EDOCODE は、「30歳ぐらいの日本人男性たち」が全てを考えていると言っても過言ではありません。私たちはこうした状況に非常に危機感を感じているとともに、多様性や個の尊重について理解ある方々と一緒に、ぜひ働きたいと考えています。

募集要項

会社名 EDOCODE株式会社
URL http://edocode.co.jp
募集職種 プロダクトデザイナー
職務概要 ・ユーザーのことを理解し、必要に応じてリサーチを行う
・プロジェクトチーム内での話し合いを進行し、プロダクトデザインについての意見を整理する
・ワイヤーフレームと画面デザインを作成する
職務内容 当社の既存事業、または新規事業のサービスにおいて、ユーザーが使いやすい画面や体験をデザインしていただきます。そのサービスやプロダクトのどこに価値があるのか、より価値を高めるためにはどうすべきかなどの仮説検証を行い、ユーザーリサーチにもとづいたプロダクトデザインを行っていただきます。

プロダクトデザイナーには、仮説検証を経て導かれた結果を、最適なかたちで画面デザインにしていただきます。一連のワークフローには、ユーザーの理解、仮説検証、課題解決策の立案、ワイヤーフレームの制作、デザインツールを使っての画像作成、フロントエンドエンジニアへのアセット共有、などを想定しています。

ユーザーのことをよく知り、チームにユーザーが何を求めているかを共有し、最適なユーザーインターフェイスをデザインできる、そんな方を募集しています。

【デザイナーがやらない仕事】
EDOCODE のデザイナーは、以下についての責務を負いません。これは禁止事項ではなく、あくまで職務上の責任分界点を規定しているものです。したがって、これは厳格な役割規定ではないので、状況によっては以下の業務を行っていただいても構いません。

・ステークホルダー(クライアントや社内の意思決定者など)へのプレゼンテーション
・フロントエンドの実装
・ビジネス要件についての調整や交渉
必須スキル・経験 ・ユーザーへの興味
・デザインツールを使ったビジュアルデザイン・プロトタイプ制作スキル
・生産性の高いデザインワークフローについての知見
・基本的なフロントエンド技術に関する知識
・プロジェクトチームにアイディアを共有できるだけの言語化能力
歓迎スキル・経験 ・ユーザーを理解するために必要なアクティビティについての知見
・仮説検証についての知見や手法
・プロジェクトチーム内での話し合いを進行するスキル(ファシリテーション)
求める人物像 ・ユーザーを知ること、また知るために必要な作業が好きな方
・わからないことをリサーチすることが好きな方
・直接人に尋ねることをいとわない方
・仮説のままで何かが決定されるのが嫌いな方
・色んな人に配慮ができる優しい方
利用している技術・ツール 【デザインツール】
Adobe Photoshop/XD, Figma などのデザインツールを利用しています。既存のツール以外でも、導入したいものがあれば、有料であれば会社が費用を負担してまずは試用していただきたいと考えています。

【ハードウェア】
デザイナー職の方には、EIZO のディスプレイを支給しています。また必要に応じて、ペンタブレットなどのハードウェアも支給します。開発マシンについても、Mac/Win をご希望に応じて支給しています。その他、必要な備品なども細かい要望をお聞かせください。
雇用形態 正社員
(試用期間 3ヶ月)
勤務地 東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISU FORT 1F
勤務時間 ・標準労働時間 8時間
※フレックスタイム制(コアタイム 10:00~17:00)
給与 年収500万円 〜 800万円
(給与査定: 半年に一度)
休日・休暇 ・週休2日制(土日祝)
・慶弔休暇・産休・育児介護休業
・少し長めの年末年始休暇(12/28~1/3)
・自由度の高い夏季特別休暇(7月~10月の期間中に5日間、土日含まず)
福利厚生・各種制度 【各種補助】
・資格取得・書籍の購入・セミナー参加などは基本全額負担
・社内フリードリンク(冷温ウォーターサーバー設置、コーヒーやお茶も用意しています)
・飲み会やランチ会がある場合は全額補助

【保険】
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
※関東ITソフトウェア健康保険組合所属

【諸手当】
・通勤手当(月3万円まで)
・定額超過勤務手当
選考フロー 【書類審査】
・ご応募いただいたメールアドレス宛に担当者よりご連絡
・応募者さまから担当者宛に職務経歴書やポートフォリオをメールにてのご送付
 ▼
【職務説明・質疑応答】
・弊社より応募職種についての詳細な説明
・応募者さまからの職務内容についての質疑応答
・ビデオチャットでの対応も可能
 ▼
【面接選考】
・役員または代表による面接
・ビデオチャットでの対応も可能
 ▼
【実技選考】
・弊社オフィスにて入社後の実際業務を想定した選考を実施
・弊社社員との交流も含めたカルチャーフィットの確認
・遠方の方は交通費・宿泊費を全額支給
 ▼
【面接選考】
・必要に応じて面接選考を実施
・ビデオチャットでの対応も可能
 ▼
【オファー提示】
・年収などの条件提示
・基本的には面談形式での提示を想定
・ビデオチャットでの対応も可能
 ▼
【内定】

仮説検証しながらリーンなプロダクト開発ができるデザイナー募集中!