COLUMN 2022.4.27

人の輪を大事に、サービスの輪も広げていくー音楽に携わりたいと転職を決めたTuneCore Japanのバックエンドエンジニアが見つけた、理想のチームのかたちとは。

Webサービスやメディアの企画・開発・運営を通じて、文化やその産業を「想像」し「創造」するクリエイターの夢の実現を支えるWano。多様な仲間が集まり、その輪を広げながら、これまでにない価値を生み出すサービスを作り続けることを使命とするWanoに、TuneCore Japanのバックエンドエンジニアとしてジョインした三澤に、実現したいことや今後の展望を聞きました。

“自由”と“プログラミングができる環境”を求めて転職

三澤は、大学卒業後、新卒で自動車関係のメーカーに就職し、AIを使った画像認識の評価・解析に携わっていました。ただ、そこでの仕事にあまり興味が持てず、周りとのギャップを感じて転職を考えたと言います。

「前職では、メーカーの先行開発に関わっていましたが、今とは全然違うお堅い感じの職場でしたね(笑)。転職しようと思ったのは、仕事自体に興味が持てなかったからです。何のためにやっているんだろう、誰の役に立っているんだろう、と思ってしまって。他の社員の人達は熱意をもってやっているのに、ギャップがあったんですよね。また、職場の雰囲気として、新しいことに挑戦するハードルが高く、新しい提案もしにくく感じていて、それも転職を決意した理由でもあります。」

Wanoに興味を持ったのは、「音楽」と「IT」という2つのキーワード

「中学でギターを始めて、中学から大学まで軽音楽部だったんです。でも、音楽を作る才能はないと思っていたから、演奏する側に行きたいとは思わなかった。大学で学んだプログラミングやITが面白かったのでエンジニアになりましたが、音楽に携わりたい気持ちはあり、“ITで音楽を支援できないかな”と思っていました。それに、自分自身はプログラミングを書くのが好きだったけれど、前職は上流の仕事が多くてなかなか書くことができなかったので、もっとプログラミングができるIT系の会社で転職先を探しました。」

「Wanoに応募したのは、サーバーサイドの企画・開発ができる仕事で、ゆくゆくはデータ分析もできそうというところが、自分の求めていた条件にマッチしたんです。カジュアル面談から選考へと進んで話をする中で、音楽の話で盛り上がったのですが、音楽好きな人が多いところもWanoへの転職を決めた理由の一つですね。実は、現在の上司と同郷だったりとか、ギターの話で盛り上がったりして(笑)。WEBを見ていた段階で60%くらいの志望度だったのが、90%くらいにまで上がりました。それに、オフィスがオシャレだったり、Macを選べたり、ドリンク飲み放題というような自由な雰囲気もすごく良いですよね。」フリードリンクエリア

“ポジティブなチーム”で、確実にスキルアップ

Wanoに入社して3か月。未経験の業界への転職でしたが、仕事が楽しく充実感を感じていると言います。

「チームの雰囲気がすごく良いんです。ポジティブなチーム作りをマネージャーが意識的にしているおかげで、僕の他に最近入社したメンバーもみんな楽しそうです。僕自身がチームに馴染めたのは、上司がタスク管理をうまくしてくれているのも大きいです。もしタスクがうまく進捗できないとか、どうしたら良いのか悩んでいても、チームの皆に気軽に聞けるし、上司も声をかけてくれます。リモートワークも今は週2~3日ありますけれど、Slackで聞いたり、通話してすぐに聞ける環境なので、すごくやりやすいですね。」

“コミュニケーションのしやすさ”や“風通しのよさ”もWanoの大きな魅力だと三澤は言います。

「入って初日から下の名前で呼び合う文化が良いなと思いました。今までなかった文化ですが、人を大事にしているのをすごく感じるし、単純にうれしいですよね。それに新しい人もどんどん増えてくる中で、どうすればチームが明るくなるか、チームとして成果を出せるか、みたいなことを皆が意識している感じがして、そういうチームに入れたことがうれしいです。」

「それと、音楽を聴きながら仕事ができるのはびっくりしたけど、うれしい(笑)。それ以外だと、仕事が終わった後、月一回くらい音楽を語り合う会というのがあって、オフィス1階で音楽を聴きながらカジュアルにお酒を飲むんですけれど、そういうのもコミュニケーションのしやすさにつながっていて、この会社の良いところじゃないかなと思います。」

“人の輪”をさらに広げていきたい

現在、三澤はバックエンドエンジニアとして細かな修正業務に携わっていますが、次のプロジェクトにはメインで参画予定だと言います。

「最近、Twitterとか外部のサービスを通してTuneCore Japanがどれだけシェアされているかを取得できるツール(API)を作りましたが、それ以外だと、まだ小さな修正作業が多いです。ただ、次のプロジェクトが新たに走り出そうとしていて、そこではメインのエンジニアとして参画予定なので、それが始まれば本格的に仕事が始まりそうという感じです。」

最後に、自分のキャリアやWanoの今後のビジョンについて三澤に聞いてみました。

「キャリアで言うと、Wanoのマネージャーたちが自分の理想とするチームとの関わり方をしているので、そういうふうになりたい。理想は、明るいチームを作れるマネージャーですね。割と昔から、皆が楽しそうな方が好きで、おちゃらけたりもするタイプなんです。議論のときも、なるべくみんなが発言するようにしたいし、なるべく全員の話を聞くようにしたい。“人の輪”を大事にしたいと思っています。」

「プロダクトのことで言うと、TuneCore Japanというサービスをもっと多くの人に広げていきたいですね。音楽を作っている人と映像を作る人を結ぶなど、音楽を作る人だけにとどまらず、もっと“輪”を広げて多くの人が関われるようなサービスにしていきたいと思っています。」

 

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