COLUMN 2019.3.25

Wano開発合宿2019@河口湖レポート

毎年Wanoグループのエンジニアたちが集まリ、いつもと違う環境でテーマに沿ったプログラミングの開発を1泊2日で行うという開発合宿。せっかく温泉に泊まっているのに、卓球も、トランプもせず、黙々となんか作ってるらしい、という噂は聞いていたものの、実情は謎に包まれていた開発合宿。その様子を、2月にWanoにジョインしたばかりの成川聖と学生インターンの斎藤柊というフレッシュな2人がレポートしてくれました。

いざ河口湖へ〜開発開始!

バスタ新宿から富士急ハイランド行きバスに乗り込み、河口湖に出発!
12:20に河口湖駅に到着。平均気温は2.6℃と寒かったですが、富士山が近い、空気が美味しい気がしました。

名物のほうとうを昼食に食べて、山岸旅館にチェックイン。目の前に広がる河口湖を横目に、さっそく本題の開発に取り掛かります。今年の開発合宿はテーマなし。各自が自由にテーマを決めて開発に取り掛かり、最後に発表を目指します。旅館の宴会場で思い思いの体勢をとりながらひたすら開発を続けます。

長い戦い、からの発表

懐石料理の夕食をいただき、露天風呂で疲れを癒しつつ、もくもく作業。Wanoと言ったら音楽や映像などのカルチャー!持参のスピーカーでこだわりのオリジナルプレイリストを流しながら、全員2時ぐらいまで開発を続けます。(朝5時まで起きている人も!)

翌日、一人10分程度でプレゼン形式で成果を発表。それぞれ個性的な充実の内容だったため、押しに押しましたがなんとか終了。興味深いトピック盛りだくさんで、質疑応答も盛り上がりに盛り上がりました!

 

当日の詳しい様子はWanoDevelopersBlog で随時公開!

合宿を終えて

グループの開発者が勢揃いで開発したり、CTOなどの重鎮に直接色々聞いたりできる機会はなかなかないので、新鮮で楽しかった!やっぱり対面の交流は大事だなと再認識。グループ横断的なノウハウの共有やパイプの構築は定期的にやるべきなので、今後は自分が勉強会の主催や司会ができればいいなと思います。(成川)

思っていたより大変でしたが、普段ではあまり交流しない方の事も知れる良い機会だったと思います。他の人が合宿で取り組んだ内容は為になるものや笑えるものなどもあり、勉強になりました。来年も参加したいです!(斎藤)

Wanoグループらしく、作業BGMでも即興プレイリストから懐メロ大会までと盛り上がり、業務を超えた交流ができた開発合宿になりました。これからもグループ全体で刺激し合える環境を作っていきたいです。

Wanoグループエンジニアによる開発ブログ