COLUMN 2019.5.10

「音楽部」発足。日常的に音楽でコミュニケーションができるカルチャー作りへ

音楽部ができるまで

音楽や映像をはじめとしたクリエイターをテクノロジーで支援する様々なサービスを手がけてきたWanoにおいて「音楽」は欠かせない存在。社内では常に音楽が流れ、それ以外にもイヤフォン・ヘッドフォンで自分の好きな音楽を聴きながら仕事をしています。

フェスに参加するために海外まで行く人から、自分で作曲・演奏する人、元ミュージシャンまで・・・ それぞれのスタイルで音楽を愛する社員が、職種や業務を超えてふんわりと集い、音楽を通じて会社で楽しく過ごし、音楽を共通言語としたコミュニケーションを取れることを目指して「音楽部」は発足しました!

音楽をテーマにしたWanoの新コーポレートサイト

創業11年目の初リニューアルとなったWanoのコーポレートサイト、そのコンセプトは「プレイリスト」。音楽部のメインの活動は、このプレイリストにオススメの楽曲紹介をすることです。社員が紹介する音楽を通して、どんな人たちがいて、どんなことを大切にしているか、言葉にできない空気感を伝えて、そこに共感してくれる人を増やしたい、そしてそういう会社でありたいという想いが込められています。

Wanoと音楽

音楽部発足の中心となったのは、代表取締役の野田と取締役の谷本。前職のアドウェイズ時代に知り合い、どちらも音楽好きだったことから意気投合した二人は、音楽に関するビジネスをしたいと考えて独立、Wanoを創業しました。Wanoのベースにはいつも音楽があったのです。

今回、Wanoグループのサイトを情報発信をメインにリニューアルすることを受け、WanoのコーポレートサイトはTOPページがプレイリスト、会社情報は必要最低限という「音楽」を思いっきり前面に押し出したデザインに。社員が楽しみながら参加することで作り上げていくという、他にはないコーポレートサイトができました。

音楽で繋がるということ

音楽部にはWanoだけでなくグループ各社の社員も参加しています。日々更新されるプレイリストを見て、この人こんな曲聞いてるんだ!と発見があったり、自分の知らないジャンルの曲の良さを知ったり、曲に関連したちょっとした思い出に触れたり、、、言葉を重ねるよりも、その人の芯の部分に触れることができるような気がします。音楽の楽しみ方には正解がないからこそ、いろんな音楽好きがいた方が面白い。音楽部のメンバーは続々と増えていて、職種も社歴も年齢も様々な社員が参加し、紹介される曲のバリエーションも日々豊富になっていきます。

これをきっかけに、社内全体で音楽でコミュニケーションを取り合うことを楽しめるWanoらしいカルチャーが定着していけばいいなと考えています。

Wanoのコーポレートサイトで最新のプレイリストをCHECK!